環境への影響と省エネルギーへの配慮を背景に、近年物流において全国的な規模でモーダルシフトの移行が進められています。大王海運の物流システムは、渋滞による時間的なロスがない海上輸送と、戸口から戸口へのキメ細やかな配送を実現する陸上輸送を組み合わせた海陸一貫の複合輸送。効率的な大量輸送で、コストの大幅な削減と“ジャストインタイム”の物流を実現しています。
エネルギー資源や産業用原材料調達を海外からの輸入に依存する日本にとって、私たち海運会社が果たす役割は極めて大きいといえます。大王海運は、船舶の大型化、省エネ、ハイテク化を積極的にすすめ、効率的な輸送を実現します。 トラック輸送から海上輸送への転換は、物流業界全体を巻き込んだ大きな波として着実に進みつつあります。大王海運は12隻の支配船を効率的に運航し、他品種・小ロット化した貨物にも確かな積付技術と安定した輸送実績で高い信頼と評価を得ています。
港湾荷役から陸上のトラック輸送と、最新の設備・車両、そして経験豊かな技術者を揃えて、物流の効率化とコスト低減、海陸一貫輸送の一翼を担っています。 四国最大規模の保税倉庫をはじめとして、トータル2万4,791坪の倉庫を保有。万全の管理体制で、資材・商品の迅速かつ効率的なデリバリーに力を発揮しています。