四国4県と接する四国中央市の三島川之江港は、古くから「紙のまち」として栄え、現在も製紙業の原料の多くを海外から輸入し、その製品は国内だけでなく広く海外へも輸出されています。大王海運は、製紙業の発展と歩調を合わせて物流システムの高度化に取り組んでいます。

立地条件を活かして、三島川之江港はその開発事業が積極的に推進されています。
国際競争力を支える交流基盤を構築するため、四国最大規模の国際貿易港の中核施設として「四国ロジサイト」及び「多目的国際ターミナル」の整備が進められています。

金子国際ターミナル施設概要
モバイルハーバークレーン:1基 定格荷重 31.3 Ton
コンテナヤード:蔵置個数 1428 TEU
ストラドルキャリア 1台、リーチアタッカー 1台


金子臨海倉庫
面積:6,800
保管貨物:紙製品
保管在庫:27,000 Ton