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大王海運グループのネットワークを駆使し、お客様にマッチした物流を提案します。

大王海運グループのネットワークを駆使し、お客様にマッチした物流を提案します。

⼤王海運株式会社

輸送事業営業 物流営業部東京営業課

2015年入社

国立・工学部 卒

今村 洋貴Imamura Hiroki

Interviewインタビュー
Q1.どんな仕事を⾏っていますか?

トラック・倉庫・海上輸送、コンテナでの輸出入等、物流全般に携わる仕事をしています。
四国の内航課でオペレーター業務をしていた時の経験も活かし、在来船の手配も行っています。もちろん、当社メイン事業のひとつである、RORO船の営業も行います。お客様のご要望にマッチした物流をご提案することで、お客様からの信頼獲得と売上拡大に日々努めています。営業活動に必要なパンフレットは自作しており、お客様に応じて作り替えたりします。最近はオンラインでのプレゼンテーションを希望されるお客様も増えていますので、画面越しでも上手く伝わるように意識しています。

Q2.どんな時にやりがいを感じますか?

自分で営業や提案をしたことが大型案件獲得に結び付き、部署の売上に貢献できたときです。
昨今はドライバー不足や環境問題等も話題になっており、当社RORO船事業には追い風となっていますが、まだまだ早さと安さが重視されるケースが多く、陸上輸送(トラック等)に負けることも多々あります。しかし、今後はRORO船の需要が増えてくると考えており、営業の際にはそれをいかにお客様に上手く伝えるかに力を入れています。見積りについても、金額だけではなく、CO2排出量やドライバーの運転時間削減効果も併せて提示することで、金額以外のメリットがあることを伝えるようにしています。

Q3.就職活動中の⽅にひとことメッセージをお願いします

現在、物流業界は、長距離ドライバー不足、自然災害への備え、環境問題への対応等、様々な問題に直面しています。これらの問題を解決するための手段の一つとして、フェリー・RORO船の役割が注目され、船舶の大型化や新規就航が相次いでいます。お客様に当社のサービスを選んでいただくには、何が課題なのか、どのような提案をすれば良いのかといったことを、日々情報収集し、考えていく必要があります。そのためには、基盤となる知識も必要です。特に、環境問題については日々情報がアップデートされており、大きな方針転換をする企業も出てきていますので、常に環境問題の記事にはアンテナを張っておくことをお勧めします。

Schedule一日のスケジュール
9:00
出社・部署内ミーティング / スケジュールの確認、営業に関する報連相。
9:30
メール確認、社内報告確認 / グループウェアにアップされた、他の社員の営業報告を閲覧します。
10:30
担当案件の手配 / 在来船・RORO船・コンテナ輸送等の手配をします。天気予報も確認します。
12:00
昼休み / 昼食は、近くのコンビニか飲食店で済ませることが多いです。
13:00
担当案件の確認 / 担当案件のスケジュール等に変更があれば対応します。
14:00
新規営業、既存顧客との打合せ / 新規のお客様を訪問したり、既存顧客との情報交換を行います。訪問が難しい場合はWEBでの打合せも行います。
16:00
情報収集、資料作成 / 新規営業先となり得る企業をリストアップし、アプローチ方法を検討します。また、営業に必要な資料の作成も行います。
17:30
退社 / 明日の業務内容を確認して退社します。